デジカメの機能と撮影手法

バルブ撮影って可能ですか

そりゃこの歳ですから、印画紙にプリントするカメラも知っています。使ったことがあります。

 

月食のときに、バルブ撮影というのをしたことがあります。プリント見たら、大していい写真ではありませんでしたが。

 

といっても、英単語のつづりは知りません。カタカナで「バルブ」と書くのを知っているだけですね。

 

要するに、長い間、シャッターを開きっぱなしにするのが「バルブ撮影」です。ですから、星の図鑑にあるような、星が弧を描くのを見るかのような撮影ができるわけです。調子に乗って月食を撮影したのが失敗で、月が満ち欠けしようと、それをシャッター長押ししたところでおもしろい効果は得られませんでした。

 

そういう(恥ずかしい)経験を経て、今やデジカメの時代でしょう。スポーツのシーンとかを撮るのに、最短のシャッター・スピードはカタログとかに出てますが、では、逆に、最長どれくらいまで設定できるのかは書かれていません。できないということなのでしょうか。

 

デジタルですから、画質の経年劣化ということはないと思いますので、ということは、気になる「バルブ撮影」ができるかどうかが確認できないといけないのですが、その記載がないとは。

 

そう思っているうちに、「バルブなんて要るか?」という気にもなってきてしまいました。夜空なんて、撮らないでしょう。この寒い時期は特に、夜に外に出るはずがありませんよねぇ。

 

中古でいいとはいえ、買うのに失敗するといい気分ではなさそうですから、もう少し、欲しい機能をまとめないとダメですね。

 

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